「パリピ孔明」を視て『三国志』をまた読みたくなった

雑記

最近、「パリピ孔明」というドラマを録画して視ている。

『三国志』の熱狂的なファンというわけではないのだが、『三国志』は読んでおきたかったので横山光輝氏の漫画で読破している。『パリピ孔明』を読んだことはない。

『三国志』を購入した際に、ついでに『項羽と劉邦』と『水滸伝』も購入している。

2008年のことなので、もう15年も前の話。

漫画だととっつきやすいというメリットはあるものの、登場人物が多いため、巨匠の横山光輝氏をもってしても似ている顔が多くなる。

読む途中で間が空くと誰だか分からなくなる顔が多い。

三国志が好きな人は「三国志の登場人物で誰が一番好きか?」という話をしてくるが、私はいつも趙雲と答えている。

でもどちらかと言えば、『三国志』ではなく『項羽と劉邦』に出てくる韓信が一番好きなのだ。

そう、国士無双の韓信。

「パリピ孔明」の影響もあり、ちょっと落ち着いたところで再度まとめ読みする時間を取ろうかと思ってる。

ちなみに水滸伝以外は私が購入した時よりもかなり値上がりしている。(Amazon価格)

値上げしても古典を手軽に読みたい人はみんな買うんだろうね。

三国志 全30巻箱入 (潮漫画文庫)
¥20,400 ⇒ ¥24,750

項羽と劉邦 全12巻セット箱入 (潮漫画文庫)
¥7,920 ⇒ ¥9,900

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¥4,942 ⇒ ¥4,950

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